「浄水ポットって便利そうだけど、デメリットはないの?」
「ブリタが気になっているけれど、買ってから後悔したくない…」
「水道水の味や水質が気になるけれど、浄水ポットで十分なのかな?」
このように気になっている方も多いのではないでしょうか。
浄水ポットは、水道水を入れるだけで手軽にろ過できる便利なアイテムです。
蛇口に浄水器を取り付ける必要がなく、ウォーターサーバーのような大きな設置スペースも必要ありません。
なかでもブリタは、コンパクトなタイプから容量の大きなタイプまでそろっており、使い方に合わせて選びやすいのが魅力です。
ただし、浄水ポットにはメリットばかりではありません。
たとえば、
- カートリッジを定期的に交換する必要がある
- カートリッジ代が継続的にかかる
- ろ過するまで少し待つ必要がある
- 冷蔵庫のスペースを取ることがある
- 本体のお手入れが必要
- 浄水した水は早めに使い切る必要がある
など、購入前に知っておきたい点もあります。
とはいえ、こうしたデメリットの多くは、自分の使い方に合った浄水ポットを選ぶことで負担を減らすことができます。
この記事では、浄水ポットのデメリットを中心に、ブリタのメリットや浄水性能、選び方までわかりやすくご紹介します。
「水道水をもっとおいしく飲みたい」
「ペットボトルの水を買う手間を減らしたい」
「水質にもこだわって選びたい」
という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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浄水ポットのデメリット7つ|購入前に知っておきたい注意点
浄水ポットは手軽に水道水をろ過できる一方で、使い始めてから気づきやすいデメリットもあります。
特にブリタを初めて購入する方は、「思っていたより手間がかかった」とならないよう、あらかじめ確認しておくことが大切です。
浄水ポットで気になりやすいデメリットは、主に次の7つです。
| デメリット | 気をつけたいポイント |
|---|---|
| カートリッジ交換が必要 | 定期的に交換する必要がある |
| 継続的に費用がかかる | 交換用カートリッジ代が必要 |
| ろ過に時間がかかる | 蛇口から直接使うほどの手軽さはない |
| 冷蔵庫で場所を取る | サイズによってはドアポケットに入らない |
| お手入れが必要 | ポット本体を定期的に洗う必要がある |
| 浄水を長期保存できない | ろ過後の水は早めに使い切る |
| 一度に使える量に限りがある | 料理などで大量に使うと不足することも |
それぞれ詳しく見ていきましょう。

思ったよりデメリットがあるけど、選び方でカバーできるものも多そう♪
デメリット1|カートリッジを定期的に交換する必要がある
浄水ポットを使ううえで、まず知っておきたいのがカートリッジ交換です。
ブリタの浄水ポットは、一度購入すればずっと同じカートリッジを使えるわけではありません。
現在の「マクストラプロ ピュアパフォーマンス」の交換目安は、1日5.3L使用した場合で4週間に1回です。
そのため、
「カートリッジ交換そのものをしたくない」
「交換時期を管理するのが面倒」
という方には、少し手間に感じる可能性があります。
一方で、ブリタにはカートリッジの交換時期を確認しやすいモデルもあります。
あらかじめ交換が必要なものだと理解しておけば、それほど大きな負担にはなりにくいでしょう。
デメリット2|カートリッジ代が継続的にかかる
浄水ポットは本体を購入したら終わりではなく、交換用カートリッジの費用が継続的にかかります。
そのため、本体価格だけを見て購入すると、
「思っていたより維持費がかかるかも」
と感じることがあります。
ただし、普段ペットボトルの水を購入している場合は、浄水ポットだけの費用を見るのではなく、現在の飲料水代と比較することがポイントです。
また、楽天市場では複数個入りの交換用カートリッジが販売されていることもあります。
本体を選ぶときは、交換用カートリッジの価格や購入しやすさまで確認しておくと安心です。
デメリット3|水をろ過するまで少し時間がかかる
浄水ポットは、水道水を入れるとカートリッジを通して少しずつろ過されます。
蛇口をひねればすぐに水が出てくる水道水とは違い、必要な量がろ過されるまで待つ必要があります。
コップ1杯程度なら大きな問題になりにくいですが、料理などでたくさんの水を使いたいときは、
「もう少し浄水しておけばよかった」
となることもあるでしょう。
対策はシンプルで、使ったら水を足しておく習慣をつけること。
普段から冷蔵庫に浄水を用意しておけば、飲みたいときにも使いやすくなります。
デメリット4|冷蔵庫のスペースを取ることがある
浄水ポットを冷たい状態で使いたい場合は、冷蔵庫に入れて保管することになります。
そこで確認しておきたいのが、本体サイズです。
浄水ポットはモデルによって大きさが異なるため、
「買ってみたら冷蔵庫のドアポケットに入らなかった」
ということは避けたいところ。
特に大容量タイプは、一度にたくさん浄水できる反面、そのぶん本体も大きくなります。
一方、ブリタには冷蔵庫のドアポケットへの収納を想定したコンパクトな「リクエリ」などもあります。
購入前に冷蔵庫の収納スペースを測り、置き場所に合ったモデルを選ぶことが大切です。
デメリット5|ポット本体のお手入れが必要
浄水ポットは水を入れて使うものなので、本体も定期的に洗って清潔に保つ必要があります。
「カートリッジさえ交換していれば大丈夫」というわけではありません。
毎日使う場合は、
- フタが外しやすいか
- 内部まで洗いやすいか
- パーツが複雑すぎないか
といった点もチェックしておくとよいでしょう。
浄水性能だけで選びがちですが、長く使うことを考えるとお手入れのしやすさも重要なポイントです。
デメリット6|浄水した水は長期間保存できない
浄水ポットを使う際に特に覚えておきたいのが、ろ過した水の保存についてです。
ブリタでは、ろ過した水は24時間以内に使用することを案内しています。
浄水後の水は塩素が除去されているため、
「まとめてたくさん作って、数日間保存しておこう」
という使い方には向いていません。
一度に大量の水を作り置きするのではなく、その日に使う分を中心にろ過すると使いやすいでしょう。
飲み水だけでなく、ご飯を炊いたり、コーヒーやお茶を入れたり、料理に使ったりすると消費しやすくなります。
デメリット7|一度に使える浄水量に限りがある
浄水ポットには、それぞれ「ろ過水容量」があります。
そのため、家族みんなの飲み水として使ったり、料理にもたっぷり使ったりすると、コンパクトタイプでは容量不足を感じることがあります。
反対に、一人暮らしなのに大容量タイプを選ぶと、
「冷蔵庫で場所を取る」
という別のデメリットにつながることも。
つまり、浄水ポットは単純に「大きいほど便利」というわけではありません。
飲み水が中心なのか、料理にも使うのか、何人で使うのかを考えて容量を選ぶことが大切です。
浄水ポットのデメリットは選び方でカバーできるものも多い
ここまで見ると、
「浄水ポットって意外とデメリットが多いかも…」
と思うかもしれません。
しかし、7つのデメリットを整理してみると、購入前の確認で対策できるものも少なくありません。
たとえば、
- 冷蔵庫が狭い → コンパクトタイプを選ぶ
- 家族でたくさん使う → 大容量タイプを選ぶ
- カートリッジ交換を忘れそう → 交換時期を確認しやすいモデルを選ぶ
- ろ過を待ちたくない → こまめに水を補充しておく
といった具合です。
特に大切なのは、自分が1日にどのくらい浄水を使うのかを考えて選ぶこと。
飲み水だけに使う方と、炊飯や料理にも使いたい方では、使いやすい容量も変わってきます。
デメリットを知ったうえで自分の生活に合うモデルを選べば、浄水ポットは毎日の水を手軽に見直したい方に取り入れやすいアイテムです。
次は、デメリットだけでは分からない「浄水ポットを使うメリット」について見ていきましょう。
浄水ポットにはデメリット以上のメリットもある
ここまで浄水ポットのデメリットをご紹介してきましたが、もちろんメリットもあります。
特に、
「水道水の味やにおいが気になる」
「ペットボトルの水を買う生活を見直したい」
「大がかりな浄水器を設置するほどではないけれど、水にはこだわりたい」
という方にとって、浄水ポットは取り入れやすい選択肢です。
ここからは、浄水ポットを使うことで感じやすいメリットを見ていきましょう。
水道水を手軽にろ過できる
浄水ポットの大きなメリットは、水道水を入れるだけで手軽にろ過できることです。
使い方は基本的に、ポットに水道水を注いでカートリッジを通すだけ。
特別な操作を覚える必要がなく、毎日の生活に取り入れやすいのが魅力です。
水道水の味やにおいが気になって、
「そのまま飲むのはちょっと苦手…」
と感じている方でも、浄水ポットなら気軽に水を見直すことができます。
飲み水は毎日のことだからこそ、無理なく続けやすい方法を選べるのはうれしいポイントですね。
蛇口への取り付けや工事が必要ない
浄水器には、蛇口に取り付けるタイプや据え置きタイプなどさまざまな種類があります。
そのなかでも浄水ポットは、基本的に工事や取り付け作業が必要ありません。
購入したポットと対応するカートリッジを準備すれば使い始められるため、
「蛇口に浄水器を付けるのは面倒」
「賃貸なのでキッチン周りをできるだけ変えたくない」
という方にも取り入れやすいでしょう。
引っ越しをした場合にも持って行きやすく、設置場所に縛られにくい点もメリットです。
ペットボトルの水を買う手間を減らせる
普段からミネラルウォーターを購入している方にとって、意外と負担になるのが水を運ぶことです。
2Lのペットボトルを何本もまとめて購入すると、かなりの重さになります。
ネット通販を利用すれば自宅まで届けてもらえますが、
「残りが少なくなったから注文しなくちゃ」
「置いておく場所が必要」
といった手間は残ります。
浄水ポットなら、自宅の水道水をろ過して使えるため、ペットボトルの水を購入する頻度を減らしやすくなります。
特に毎日たくさん水を飲む家庭では、買い物の負担を減らせることも大きなメリットです。
ペットボトルごみを減らしやすい
ペットボトルの水をよく購入していると、飲み終わった容器もどんどん増えていきます。
ラベルをはがしたり、中をすすいだり、回収日まで保管したりするのを面倒に感じる方もいるでしょう。
浄水ポットを利用すれば、水を購入する頻度が減ることで、ペットボトルごみも減らしやすくなります。
「水を飲むたびに空のペットボトルが増えるのが気になる」
という方にとっても、浄水ポットは検討しやすい選択肢です。
飲み水だけでなく料理にも使いやすい
浄水ポットの水は、そのまま飲むだけではなく、さまざまな用途に使えます。
たとえば、
- コーヒー
- 紅茶や日本茶
- 炊飯
- スープ
- 味噌汁
- 煮物
など、普段の料理にも取り入れられます。
「飲み水だけのために浄水ポットを買うのはもったいないかな?」
と思っている方でも、料理まで含めて考えると活用する場面は意外と多いでしょう。
ただし、料理にもたっぷり使いたい場合は、コンパクトなモデルでは浄水量が足りないことがあります。
飲み水中心なら小さめ、料理にも使うなら容量に余裕のあるタイプというように、使い方に合わせて選ぶことがポイントです。
浄水ポットなら必要な分だけ浄水しやすい
ウォーターサーバーなどと比較したときの浄水ポットの魅力は、自宅の水道水を使って必要な分をろ過できることです。
ボトルの配送を待ったり、大きなストックを置いたりする必要がありません。
一方で、前述したように浄水した水は長期保存には向いていないため、必要以上に作り置きする必要もありません。
「今日飲む分」
「夕食の料理に使う分」
というように、生活に合わせて使いやすいのが浄水ポットの良さです。
\ペットボトルの水を買う手間を減らしたい方にも♪/
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ブリタの浄水ポットが水質にこだわる方に選びやすい理由
浄水ポットにはさまざまな商品がありますが、そのなかでもよく知られているのがブリタです。
せっかく浄水ポットを購入するなら、
「どんなものをろ過できるの?」
「水質にこだわって選ぶなら、何を確認すればいい?」
という点も気になりますよね。
ブリタを選ぶときも、見た目や容量だけでなく、使用するカートリッジの浄水性能を確認することが大切です。
マクストラプロ ピュアパフォーマンスで水道水をろ過
ブリタのポット型浄水器では、「マクストラプロ ピュアパフォーマンス」などのカートリッジが使われています。
カートリッジ内部のろ材を水道水が通ることで、対象となる物質をろ過する仕組みです。
水道水の味やにおいが気になっている方にとって、毎日の飲み水を手軽にろ過できることは大きな魅力でしょう。
ただし、浄水ポットを選ぶときは「何となく水がきれいになりそう」というイメージだけで判断しないことも大切です。
カートリッジによって除去対象や性能が異なるため、購入前にはメーカーが公表している情報を確認しておきましょう。
塩素など味に影響する物質をろ過できる
水道水を飲んだとき、
「カルキっぽいにおいが気になる」
と感じることがありますよね。
ブリタのマクストラプロ ピュアパフォーマンスは、遊離残留塩素をはじめ、総トリハロメタン、溶解性鉛など、複数の物質を除去対象としています。
そのため、
「水道水をそのまま飲むより、ろ過して飲みたい」
という方に取り入れやすいでしょう。
また、水そのものを飲むだけでなく、コーヒーやお茶、炊飯などに使えるのもポイントです。
毎日口にする水だからこそ、飲み方だけではなく料理まで含めて活用できます。
PFOS・PFOAの除去試験も行われている
水質を気にしている方のなかには、「PFAS」という言葉を目にしたことがある方もいるでしょう。
ブリタでは、マクストラプロ ピュアパフォーマンスについて、PFASの一種であるPFOS・PFOAの除去試験を行っています。
ブリタ公式サイトでは、JWPAS B.210に基づく試験において、PFOS・PFOAを80%以上除去できることを確認したと案内しています。
ここで注意したいのは、
「PFASを完全に除去できる」と考えないことです。
PFASには多くの種類があり、ブリタが公表している試験結果はPFOS・PFOAについてのものです。
水質にこだわって商品を選ぶ場合は、「PFAS対応」という言葉だけを見るのではなく、どの物質について、どのような試験結果が公表されているのかまで確認することが大切です。

「PFAS対応」だけでなく、どの物質の試験結果なのか確認することが大切なんですね。
飲み水から料理まで幅広く活用できる
せっかく浄水ポットを購入するなら、飲み水だけに使うのではなく、毎日の料理にも活用したいところです。
ブリタでろ過した水は、
「朝のコーヒー」
「ご飯を炊くとき」
「夕食のお味噌汁」
など、普段の生活のさまざまな場面で使えます。
料理にも使うようになると、思っている以上に浄水を使うことがあります。
そのため、ブリタを選ぶ際は浄水性能だけではなく、1日にどのくらい使うのかを考えてポットの容量を選ぶことも重要です。
一人暮らしで飲み水中心ならコンパクトタイプでも使いやすいですが、家族で飲んだり料理にも使ったりするなら、大きめのモデルのほうが水を補充する回数を減らしやすくなります。
ブリタのカートリッジ交換は面倒?交換時期とコストをチェック
ブリタを検討するときに、
「カートリッジ交換が面倒そう」
「ずっと交換費用がかかるの?」
と気になる方も多いでしょう。
確かにカートリッジ交換は、ブリタを使い続けるうえで必要なことです。
そのため、本体価格だけでなく、交換頻度やランニングコストまで理解してから購入することが大切です。
マクストラプロの交換目安は4週間
ブリタのマクストラプロ ピュアパフォーマンスは、1日5.3L使用した場合、4週間に1回が交換の目安とされています。
「毎月交換するのは面倒かも」
と感じるかもしれませんが、毎日使うものだからこそ、適切なタイミングで交換することが大切です。
また、実際の使用量は家庭によって異なります。
飲み水だけに使う場合と、炊飯や料理まで幅広く使う場合では、1日にろ過する量も変わります。
購入前に、
「自分なら1日に何Lくらい使いそう?」
と考えておくと、カートリッジ交換のイメージもしやすくなります。
1個あたりの総ろ過水量は150L
マクストラプロ ピュアパフォーマンスの総ろ過水量は150Lです。
数字だけを見ると分かりにくいですが、500mlのペットボトルに換算すると300本分に相当する水量です。
もちろん、これは単純に水量を換算した数字であり、
「ペットボトルのミネラルウォーター300本とまったく同じものになる」
という意味ではありません。
ただ、普段ペットボトルの水を購入している方なら、どの程度の水量をろ過できるのかイメージする目安にはなるでしょう。
ペットボトルの水とどちらがお得?
浄水ポットとペットボトルの水を比較するときは、単純な販売価格だけでなく、
- ブリタ本体の購入費
- 交換用カートリッジ代
- 水道代
- 普段購入しているペットボトル水の価格
- 1日に飲む量
などを含めて考える必要があります。
カートリッジ価格やペットボトル水の価格はショップや時期によって変動するため、「必ずこちらのほうが○円安い」と固定して考えるのはおすすめできません。
一方で、ペットボトルの水には、
「買いに行く」
「自宅まで運ぶ」
「ストックしておく」
「空ボトルを処分する」
という手間もあります。
価格だけではなく、毎日の手間まで含めてどちらが自分に合うかを考えると選びやすくなります。
交換用カートリッジの買いやすさも確認しておこう
浄水ポットを長く使うなら、交換用カートリッジを継続して購入できるかも重要です。
楽天市場などでは、ブリタの交換用カートリッジが複数個セットで販売されている場合があります。
購入するときは価格だけでなく、
- 入り数
- 1個あたりの価格
- 送料
- ポイント還元
- 対応するカートリッジかどうか
なども確認しておくとよいでしょう。
特に交換用カートリッジは、見た目が似ている商品もあるため、ブリタ日本正規品かどうか、使用しているポットに対応しているかを確認してから購入すると安心です。
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ブリタの浄水ポットはどれがいい?代表モデルを比較
ブリタの浄水ポットには複数のモデルがあるため、
「結局どれを選べばいいの?」
と迷ってしまう方もいるでしょう。
選ぶときに特に注目したいのは、容量と本体サイズ、普段どのくらい浄水を使うかです。
代表的なモデルの特徴を簡単に比較してみましょう。
| モデル | 特徴 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| リクエリ | スリムでコンパクト | 冷蔵庫で場所を取りたくない方 |
| マレーラ | 注水しやすく普段使いしやすい | 使いやすさを重視する方 |
| スタイル エコ | デザイン性にもこだわったモデル | 見た目や使い勝手を重視する方 |
| アルーナ | 容量に余裕がある | 家族で使う方・料理にも使いたい方 |

飲み水だけ?料理にも使う?まずは使い方を考えると選びやすいですね♪
一人暮らしや飲み水を中心に使うなら、コンパクトなリクエリが候補になります。
「毎日使うから、水を入れやすいものがいい」という方にはマレーラ、キッチンに置いたときのデザインにもこだわりたい方にはスタイル エコも選択肢です。
一方、家族みんなで飲んだり、炊飯や料理にもたっぷり使ったりするなら、容量に余裕のあるアルーナが使いやすいでしょう。
大切なのは、人気だけで決めるのではなく、自分の生活に合った容量を選ぶこと。
大きすぎると冷蔵庫で場所を取り、小さすぎると何度も水を補充することになります。
購入前に冷蔵庫の収納スペースも測っておくと、「入らなかった…」という失敗を防ぎやすくなります。
\冷蔵庫にすっきり置きたい方はリクエリもチェック♪/
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浄水ポットがおすすめな人・おすすめしにくい人
ここまでデメリットとメリットを見てきましたが、浄水ポットはすべての方に必要というわけではありません。
生活スタイルによって、向き・不向きがあります。
浄水ポットがおすすめな人
特におすすめしやすいのは、次のような方です。
- 水道水の味やにおいが気になる
- 水質にこだわって飲み水を選びたい
- ペットボトルの水をよく購入している
- 重い水を買って運ぶ負担を減らしたい
- ペットボトルごみを減らしたい
- 飲み水だけでなく炊飯や料理にも使いたい
- 大がかりな浄水器の設置は避けたい
なかでも、「水にはこだわりたいけれど、できるだけ手軽な方法がいい」という方には、浄水ポットは取り入れやすい選択肢です。
ブリタなら容量の異なるモデルから選べるため、一人暮らしから家族での使用まで、生活スタイルに合わせやすいのもポイントです。
浄水ポットをおすすめしにくい人
一方で、次のような方には浄水ポットが合わない場合があります。
- カートリッジ交換をしたくない
- ポットのお手入れを負担に感じる
- 一度に大量の浄水を使いたい
- 冷蔵庫にポットを置くスペースがない
- ろ過を待たずにすぐ大量の水を使いたい
- 浄水した水を何日も保存しておきたい
特に、家族が多く飲み水から料理まで大量に使う場合は、ポット型では水を補充する回数が多くなる可能性があります。
その場合は、容量の大きなモデルを選ぶか、蛇口型などほかの浄水方法も含めて検討するとよいでしょう。
「浄水ポットが人気だから」という理由だけではなく、自分が毎日無理なく使い続けられるかを基準に選ぶことが大切です。
浄水ポットについてよくある質問
最後に、浄水ポットやブリタを購入する前に気になりやすい疑問をQ&A形式でまとめます。
Q1.浄水ポットの水はそのまま飲めますか?
浄水ポットは、水道水をカートリッジでろ過して飲み水などに使用するためのものです。
ただし、使用する水やカートリッジの交換時期など、メーカーが案内している使用方法を守ることが大切です。
また、浄水後の水は長期保存には向いていません。
ブリタでは、ろ過した水を24時間以内に使用するよう案内しています。
Q2.ブリタでPFASは除去できますか?
「PFASをすべて除去できる」と考えるのは避けたほうがよいでしょう。
ブリタでは、マクストラプロ ピュアパフォーマンスについて、PFASの一種であるPFOS・PFOAの除去試験を行っています。
公式サイトでは、JWPAS B.210に基づく試験でPFOS・PFOAを80%以上除去できることを確認したと案内されています。
水質を重視する場合は、「PFAS」という大きなくくりだけでなく、メーカーがどの物質について試験結果を公表しているのかを確認することが大切です。
Q3.ブリタのカートリッジはどのくらいで交換しますか?
マクストラプロ ピュアパフォーマンスの場合、1日5.3L使用した場合で4週間に1回が交換の目安です。
総ろ過水量は150Lです。
使用状況なども考慮しながら、メーカーが案内している交換時期を守って使用しましょう。
Q4.浄水ポットは冷蔵庫に入れたほうがいいですか?
冷たい水を飲みたい場合は冷蔵庫で保管すると便利ですが、モデルによって本体サイズが異なります。
特に大容量タイプは、購入してから「ドアポケットに入らなかった」とならないよう、事前に冷蔵庫のスペースを確認しておきましょう。
コンパクトさを重視するなら、スリムなモデルを選ぶ方法もあります。
Q5.一人暮らしでもブリタは使いやすいですか?
一人暮らしでも、水道水の味やにおいが気になる方や、ペットボトルの水をよく購入する方には使いやすいでしょう。
ただし、一人で使う場合は大容量タイプを選ぶと冷蔵庫で場所を取ったり、浄水を使い切れなかったりすることがあります。
飲み水が中心なら、まずはコンパクトなモデルから検討すると選びやすいでしょう。
まとめ|浄水ポットのデメリットを理解して自分に合ったブリタを選ぼう
今回は、浄水ポットのデメリットやメリット、ブリタの特徴についてご紹介しました。
浄水ポットには、
- カートリッジ交換が必要
- 継続的にカートリッジ代がかかる
- ろ過に少し時間がかかる
- 冷蔵庫のスペースを取ることがある
- 本体のお手入れが必要
- 浄水した水は早めに使い切る必要がある
- 一度に使える浄水量に限りがある
といったデメリットがあります。
一方で、水道水を手軽にろ過でき、ペットボトルの水を購入したり運んだりする負担を減らしやすいのは大きなメリットです。
ブリタなら、コンパクトなモデルから容量に余裕のあるモデルまで選択肢があるため、使用人数や用途に合わせて選べます。
浄水ポット選びで後悔しないために大切なのは、デメリットがあるかどうかではなく、そのデメリットが自分の生活で負担になるかどうかを考えることです。
「水道水の味やにおいが気になる」
「水質にもこだわりたい」
「ペットボトルの水を買い続けるのは大変」
という方は、ブリタの浄水ポットを選択肢のひとつとしてチェックしてみてくださいね。
\毎日飲む水だから、自分に合うものを♪/
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夫と社会人の長男と、三方を竹林に囲まれた、ちょっと”ポツンと一軒家”に住み…+県外に就職した次男を持つ、アラ還主婦です。
ガーデニングや家庭菜園、ネットショッピングが好き!
若い頃には想像もつかなかった昨今の情報の発達。知識を深めて、楽天市場で見つけた「これ、いいなぁ♡」を発信していき~皆様のお役に立ちたいと思います。