「鉄フライパンってやめとけって聞くけど、実際どうなの?」
・手入れが面倒そう
・焦げ付きそう
・重くて使いにくそう
こういった不安があって、気になりつつも迷っている人は多いはずです。
結論から言うと、
👉 “鉄フライパンは“人を選びますが、合う人にはかなり満足度が高い”と思います。
ずっとテフロンのフライパンを使っていましたが、使い続けるうちにコーティングの劣化が気になるようになり…
「もっと長く使えて、安心して使えるものはないかな…?」と思ったのがきっかけで…
たどり着いたのが鉄フライパン!
実際に、ヨシカワの鉄フライパンを使っていますが、
最初は正直「失敗したかも…(;’∀’)」と感じました。
ただ、使い続けるうちに評価は大きく変わりました。
・料理の仕上がりが明らかに違う
・長く使える安心感がある
・むしろテフロンには戻れない
・安心安全に使える
この記事では、実際の体験をもとに…
👉 鉄フライパンのリアルなメリット・デメリット
👉 初心者でも使いやすい、おすすめモデル…を正直に解説していきます。
「買って後悔したくない」という人は、ぜひ最後までチェックしてほしいです。
鉄フライパンはやめとけ と、言われる理由
手入れは面倒…?
慣れれば数分で終わります。
洗って、軽く乾かして、油をなじませるだけです。
焦げ付きやすい…?
最初だけ、少しコツがいりますが、
油と火加減を意識すれば問題ありません。
重くて扱いにくい…?
サイズ選び次第です。
家族構成にもよりますが、家庭用なら24cm前後が扱いやすいでしょう。
👉 思っているほどハードルは高くない!
実際に使っているヨシカワの鉄フライパンレビュー
自分が実際に使っているのがヨシカワの鉄フライパン。
22㎝を使っています。
使い始めは正直きつかった
「焦げ付いたらどうしよう…」「手入れ面倒じゃないかな?」と、最初はやっぱり不安でした。
実際に使い始めた直後は、少しだけくっつくこともありました。
慣れると一気に使いやすくなる
油のなじませ方や火加減のコツを掴むと一気に変わりました。
むしろ驚いたのはここからで、
使えば使うほど焦げ付きにくくなっていきます。
テフロンとの違い(リアル比較)
テフロンのように劣化していくのではなく、
使うほど育っていく感覚があります。
使い始めて三年目になりますが…
今では、目玉焼きや炒め物もストレスなく作れるし、
「ちゃんと料理してる感」もあって満足度が高いです。
何より、安心して長く使えるのが一番の魅力です。
👉 最初の一歩さえ乗り越えれば、長く付き合える道具になる!
鉄フライパンのデメリット
一方でデメリットもあります。
手入れが必要
⇒洗剤NG・乾燥必須
最初は焦げ付きやすい
⇒油ならしが必要
重さはやはりネック
⇒女性や高齢者にはやや負担
👉正直、「楽さ」で言えばテフロンには勝てない(;’∀’)
それでも鉄フライパンを使うメリット
それでも鉄フライパンをおすすめする理由は明確です✨
長く使えてコスパがいい
テフロン:
・1〜2年で買い替え
鉄:
・数年〜長期使用可能
とにかく長持ちする
⇒正しく使えば数年〜一生使える
火力がしっかり伝わる
⇒炒め物や肉が美味しくなる
⇒料理の仕上がりが明らかに変わる
使うほど育つ楽しさ
⇒油がなじんで焦げ付きにくくなる
👉「使い捨て」ではなく“育てる道具”という感覚!
向いている人・向いていない人
■おすすめな人
・料理が好きな人
・長く使える道具を選びたい人
・コスパを重視する人
■おすすめしない人
・とにかく楽したい人
・手入れが面倒な人
・軽さを重視する人
使い方のコツ
鉄フライパンは、使い方が重要です。
・最初に油ならしをする
・使用後はすぐ乾かす
・しっかり予熱する
これを守るだけで…
👉 焦げ付きはかなり防げる!
最初のハードルさえ超えれば、むしろ扱いやすくなります。
初心者でも使いやすい おすすめの 鉄フライパン比較
実際に使っているのはヨシカワの鉄フライパン。
ただ、これから選ぶ人は「もっと扱いやすいモデル」を選んだ方が失敗しにくいと思います。
そこで今回は、初心者でも使いやすい鉄フライパンを比較しました。
| 商品名 | 価格帯 | 重さ | 扱いやすさ | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| リバーライト 極 | 約6,000〜8,000円 | 普通 | ◎ 初心者向け | 錆びにくく手入れがラク | ★★★★★ |
| 藤田金属 | 約3,000〜5,000円 | 軽め | ◎ 扱いやすい | 軽量で使いやすい | ★★★★☆ |
| 山田工業所 | 約4,000〜7,000円 | やや重い | ○ 慣れが必要 | プロ仕様・高火力 | ★★★★☆ |
| 柳宗理 | 約6,000〜9,000円 | 普通 | ○ バランス型 | デザイン性+実用性 | ★★★★☆ |
| turk | 約15,000〜25,000円 | 重い | △ 上級者向け | 一生モノ・高級感 | ★★★☆☆ |
ここまで比較すると、それぞれに特徴はありますが、
「結局どれを選べばいいか分からない…?」と感じる人も多いはずです。
👉迷ったら「リバーライト 極」を選べばまず失敗しないと思います。
・初心者でも扱いやすい
・錆びにくく手入れがラク
・長く使える
👉 最初の1本としてかなり優秀!
おすすめの 鉄フライパン5選
…とはいえ、重視するポイントによって最適なモデルは変わります。
・軽さ重視なら → 藤田金属
・コスパ重視なら → 山田工業所
・見た目重視なら → 柳宗理
・一生モノ なら→ turk
👉 自分の使い方に合うものを選ぶのが失敗しないコツ!
それぞれの特徴を見てみましょう。
リバーライト 極(きわめ)フライパン
👉 最優先で入れるべき“鉄の王道”
- 型番:極JAPANシリーズ(26cmが主力)
- 価格帯:約6,000〜8,000円
- 特徴:
- 錆びにくい特殊加工
- 油ならしが簡単
- 初心者向け
人気の理由
👉 「鉄=難しい」を覆した存在
- 手入れがラク
- 初めてでも失敗しにくい
- レビュー数が圧倒的
向いている人
- 鉄フライパン初心者
- とりあえず失敗したくない人
藤田金属(フジタキンゾク)鉄フライパン
👉 軽さ重視ならこれ!
- 型番:使いやすい鉄フライパンシリーズ
- 価格帯:約3,000〜5,000円
- 特徴:
- 比較的軽い
- 日本製
- 初心者向け設計
人気の理由
👉 「鉄は重い」を解消
- 女性ユーザーに人気
- 扱いやすいサイズ感
向いている人
-
-
- 軽さ重視
- 初めての鉄フライパン
-
山田工業所 打ち出しフライパン
👉 コスパ最強のプロ仕様
- 型番:打出しフライパン(1.6mm・2.3mm)
- 価格帯:約4,000〜7,000円
- 特徴:
- 職人の手作り
- 熱伝導が高い
- シンプル構造
人気の理由
👉 プロも使う本格派なのに安い
- 楽天でもリピーター多い
- 無駄がなく長く使える
向いている人
- コスパ重視
- 料理好き
柳宗理 鉄フライパン
👉 デザイン+実用のバランス型
- 型番:柳宗理 鉄フライパン(マグマプレート)
- 価格帯:約6,000〜9,000円
- 特徴:
- 独特なデザイン
- 厚みがあり均一加熱
- IH対応モデルあり
人気の理由
👉 おしゃれ+実用性
- ブランド力あり
- プレゼント需要も強い
向いている人
- 見た目も重視したい人
- ギフト用途
turk(ターク)クラシックフライパン
👉 “一生モノ”枠(ロマン枠)
- 型番:クラシックシリーズ
- 価格帯:約15,000〜25,000円
- 特徴:
- ドイツ製の鍛造フライパン
- 継ぎ目なしの一体型
- 無骨でおしゃれ
人気の理由
👉 所有欲が満たされる
- 見た目がかっこいい
- 一生使えるレベルの耐久性
向いている人
- 道具にこだわる人
- 長く使いたい人
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まとめ
鉄フライパンは、
・手間はかかる
・でも長く使える
・料理の質が上がる
・鉄分が微量ながら摂れる…という特徴があります。
「便利さ」を取るか、「長く使える道具」を取るか…?。
自炊を続けるなら、後者の選択もアリです。
使い込むほど良くなる感覚は、
テフロンでは味わえない魅力があります。
鉄フライパンを試してみたいなら、
まずは扱いやすいモデルから始めるのがおすすめです。
特にリバーライトは失敗しにくいと思います。

夫と社会人の長男と、三方を竹林に囲まれた、ちょっと”ポツンと一軒家”に住み…+県外の大学に在学中の次男を持つ、アラ還主婦です。
ガーデニングや家庭菜園、ネットショッピングが好き!
若い頃には想像もつかなかった昨今の情報の発達。知識を深めて、楽天市場で見つけた「これ、いいなぁ♡」を発信していき~皆様のお役に立ちたいと思います。