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ライフジョイJBS401の口コミ・評判は?電気代や洗い方・暖かさを紹介

 

寒くなってくると、

「布団に入ったときの冷たさがつらい」

「エアコンを一晩中つけると電気代が気になる」

「足元を中心に暖められる電気毛布がほしい」

と感じる方も多いのではないでしょうか。

 

そんな冬の寝具として気になるのが、LIFEJOY(ライフジョイ)の電気敷き毛布「JBS401」です。

JBS401は、約130×80cmの敷きタイプで、布団の中で体を下からじんわり暖められる電気毛布です。

 

メーカー公式では、

  • 日本製
  • 本体を丸洗いできる
  • ダニ退治機能
  • 頭寒足熱を意識した配線
  • スライド式の温度調節
  • 消費電力40W

といった特徴が案内されています。

 

一方で、

「サイズは小さくない?」

「弱でも暖かい?」

「電気代は実際どのくらい?」

「洗濯機で洗って大丈夫?」

など、購入前に確認しておきたい点もあります。

 

この記事では、ライフジョイJBS401の口コミ傾向をはじめ、暖かさ・サイズ・電気代・洗い方・ダニ対策などを分かりやすく紹介します。

 

先にまとめると、JBS401は、

  • 布団の中の足元を中心に暖めたい
  • 電気代を抑えながら寒さ対策したい
  • シンプルな操作の電気毛布がほしい
  • 洗えるものを選びたい

という方に比較しやすい電気敷き毛布です。

 

ただし、基本モデルのJBS401B・JBS401Dには自動オフタイマーや室温センサーはありません。

タイマー機能も重視する場合は、JBS401G系との違いを確認して選びましょう。

 

電気毛布って、寝る前に布団を暖めておくだけでもかなり使いやすいですよ♪

 

 

 

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ライフジョイJBS401の口コミ・評判

まずは、JBS401を実際に購入した方の口コミ傾向から見ていきましょう。

楽天市場の商品ページや商品価格ナビでは、JBS401シリーズに多数のレビューが集まっています。楽天の商品価格ナビでは、JBS401Dについて2,000件を超えるレビューが確認できます。

口コミでは暖かさや価格、扱いやすさを評価する声がある一方で、サイズや暖まり方について気になるという声もあります。

 

JBS401の気になる口コミ

JBS401について見られる気になる口コミには、

  • 思ったよりサイズが小さかった
  • 弱では暖かさを感じにくいことがある
  • 毛布そのものに厚みはあまりない
  • タイマーが付いていないモデルもある
  • コントローラーやコードの位置が気になる

といったものがあります。

 

JBS401は約130×80cmなので、大きな掛け毛布のように全身を包む商品ではありません。

基本的には、敷き布団やマットレスの上に敷き、特に腰から足元付近を暖める使い方に向いています。

「シングル布団いっぱいに広がるサイズ」をイメージして購入すると、小さく感じる可能性があります。

 

また、電気毛布はヒーターやファンヒーターのように室内全体を一気に暖める暖房器具ではありません。

布団の中でじんわり暖める商品なので、即暖性を重視する方は使い方を工夫した方がよいでしょう。

 

JBS401の良い口コミ

一方で、良い口コミでは、

  • 布団に入ったときに暖かい
  • 足元が冷えにくくなった
  • 温度調節が簡単
  • 電気代を気にせず使いやすい
  • 洗えるので清潔に使いやすい
  • 日本製の商品を選べるのがうれしい
  • 価格とのバランスがよい
  • 家族用に追加購入した

といった声が見られます。

 

特に、

「寝る前に布団を暖めておける」

という使い方と相性がよい商品です。

布団に入る少し前に温度を高めにしておき、就寝するときに温度を下げれば、冷たい布団に入る不快感をやわらげやすくなります。

 

 

ライフジョイJBS401の特徴

ここからは、JBS401の特徴を詳しく見ていきましょう。

 

約130×80cmの電気敷き毛布

JBS401の本体サイズは約130×80cmです。

本体重量は約0.7kg。

掛け敷き兼用の大判タイプと比べるとコンパクトで、主に敷き毛布として使うサイズになっています。

 

大きすぎないため、

  • シングル布団
  • ベッド
  • 来客用寝具
  • 一人暮らしの寝具

などにも取り入れやすいでしょう。

 

ただし、公式では折り曲げたり丸めたり、体に巻き付けたり、ひざ掛けとして使ったりしないよう案内されています。

「小さいからひざ掛けにも使えそう」と思いやすいですが、基本的には布団の中で敷いて使う商品です。

 

 

頭寒足熱を考えた配線

JBS401は、足元側をしっかり暖めやすい「頭寒足熱配線」を採用しています。

 

冬の布団では、

「上半身はそれほど寒くないのに足だけ冷たい」

と感じることがありますよね。

JBS401は、そうした足元の冷え対策に使いやすい設計です。

全身を同じ温度で暖めるのではなく、足元側を中心に暖かさを感じやすいところが特徴です。

 

スライド式で温度調節しやすい

温度調節はコントローラーのスライド操作で行います。

メーカー公表値では、表面温度の目安は、

温度設定 表面温度の目安
弱 約20℃
中 約36℃
強 約52℃

となっています。

 

ただし、実際の暖かさは、

  • 室温
  • 布団の厚さ
  • 敷き方
  • 体質
  • 使用する寝具

などによって変わります。

「弱では寒い」と感じる場合は、就寝前だけ強めにして布団を暖め、寝るときに温度を下げるなど調整すると使いやすいでしょう。

 

 

JBS401は暖かい?使い方のコツ

JBS401は40Wの電気敷き毛布なので、ストーブのような強い熱を出す商品ではありません。

その代わり、布団の中という限られた空間を暖めることで、少ない消費電力でも暖かさを感じやすくしています。

 

寝る前に布団を暖めておく

寒い日におすすめなのが、

布団に入る前にあらかじめ電源を入れておく

使い方です。

寝る直前に初めてスイッチを入れるより、事前に布団の中を暖めておく方が、布団に入った瞬間の冷たさを感じにくくなります。

就寝後は好みに合わせて温度を下げるとよいでしょう。

 

布団の中で使う

JBS401は布団の中で使用することを前提とした商品です。

メーカー公式ショップでも、布団の外に出すと外気に熱を奪われ、暖かくなりにくいと案内されています。

 

そのため、

「試しに床の上で触ったらあまり暖かくなかった」

という場合でも、布団の中で使うと印象が変わる可能性があります。

 

電気毛布で布団の中を暖めても、冬は暖房による空気の乾燥が気になることがあります。
寝室の寒さ対策とあわせて、乾燥対策も考えたい方は、寝室で使いやすい加湿器もチェックしてみてください。👉 寝室向け加湿器の記事を読む

JBS401の電気代はどのくらい?

電気毛布を毎晩使うとなると、やはり気になるのが電気代です。

JBS401の定格消費電力は40W。

 

メーカーが1kWhあたり31円で計算した1時間あたりの電気代目安は、

設定 1時間あたり
弱 約0.07円
中 約0.44円
強 約0.72円

です。

 

たとえば8時間使用すると、単純計算では、

  • 弱:約0.56円
  • 中:約3.52円
  • 強:約5.76円

ほど。

 

30日間、毎日8時間使用した場合の単純計算では、

  • 弱:約16.8円
  • 中:約105.6円
  • 強:約172.8円

となります。

※実際の消費電力量や電気料金は使用状況・温度調節・契約している電力会社などによって異なります。

 

部屋全体を暖める暖房器具とは用途が違うので単純比較はできませんが、

「寝ている場所だけを暖めたい」

という場合には取り入れやすい暖房方法です。

 

部屋全体ではなく、布団の中を暖める使い方だから、冬の補助暖房として取り入れやすいですね。

 

 

 

 

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JBS401は洗える?洗濯方法を確認

電気毛布は肌に近い場所で使うため、

「洗えるかどうか」

も選ぶときの重要なポイントです。

 

JBS401は、本体を丸洗いできます。

 

コントローラーは取り外して洗う

洗濯するときは、必ずコントローラーを取り外します。

電気毛布だからといって、そのまま電気部分ごと洗うわけではありません。

洗濯前には取扱説明書を確認し、指定された方法で洗いましょう。

 

ドラム式洗濯機・乾燥機は使えない

注意したいのが洗濯機の種類です。

メーカーでは、ドラム式洗濯機や衣類乾燥機は使用できないと案内しています。

洗濯後は十分に乾燥させてから使用します。

 

「洗える電気毛布=どの洗濯機でもOK」

というわけではないので、この点は購入前に確認しておきましょう。

 

 

JBS401はダニ対策にも使える

JBS401にはダニ退治機能もあります。

布団や毛布は毎日使うものなので、

  • 汗
  • 湿気
  • ほこり

なども気になります。

 

丸洗いできることに加えて、ダニ対策機能も用意されているため、清潔に使いたい方には確認しておきたいポイントです。

具体的な操作方法については、使用前に取扱説明書に従って行いましょう。

 

 

JBS401B・JBS401Dの違い

JBS401には、主にブラウンとオレンジのカラーがあります。

基本仕様は同じで、型番がカラーによって分かれています。

型番 カラー
JBS401B ブラウン
JBS401D オレンジ

 

メーカー公式では、どちらも、

  • 約130×80cm
  • 約0.7kg
  • 40W
  • 丸洗い対応
  • ダニ退治
  • 頭寒足熱配線
  • スライド式温度調節

という基本仕様です。

そのため、基本的には好みのカラーで選びやすいでしょう。

 

 

JBS401とJBS401Gの違いは?

楽天市場などを見ていると、

JBS401G

というよく似た型番も見つかります。

ここは購入時に間違えやすいポイントです。

 

JBS401G系は、基本的なサイズや消費電力などはJBS401B・JBS401Dと近いですが、

  • 8時間自動オフタイマー
  • 室温センサー

が追加されています。

比較 JBS401B/D JBS401G系
サイズ 約130×80cm 約130×80cm
消費電力 40W 40W
丸洗い ○ ○
ダニ退治 ○ ○
温度調節 ○ ○
8時間自動オフ ― ○
室温センサー ― ○

 

「消し忘れが気になる」

「自動で電源が切れるタイプがいい」

という方は、JBS401G系も比較すると選びやすいでしょう。

 

一方、

「機能はシンプルでいい」

「価格を見ながら選びたい」

という場合は、基本モデルのJBS401B・JBS401Dも候補になります。

 

見た目が似ているので、タイマー付きがほしい方は型番をチェックしておくと安心ですよ♪

 

 

 

JBS401のメリット

JBS401のメリットをまとめると、

  • 日本製
  • 約130×80cmで扱いやすい
  • 足元を中心に暖めやすい
  • 消費電力40W
  • 電気代を抑えやすい
  • 温度調節がシンプル
  • 丸洗いできる
  • ダニ対策機能がある

といった点があります。

 

特に、

「部屋全体ではなく、寝ている場所だけ暖めたい」

という方には使いやすいでしょう。

 

 

JBS401のデメリット・注意点

一方、購入前には次の点も確認しておきたいところです。

 

サイズは大判ではない

約130×80cmなので、全身を包む毛布のようなサイズではありません。

掛け毛布として使いたい方や、大きなサイズを求める方は、掛け敷き兼用モデルなども比較するとよいでしょう。

 

基本モデルには自動オフ機能がない

JBS401B・JBS401Dには、JBS401G系のような8時間自動オフタイマーはありません。

タイマーを重視する場合は型番を確認しましょう。

 

ドラム式洗濯機では洗えない

丸洗いできる商品ですが、ドラム式洗濯機と衣類乾燥機は使用できません。

自宅の洗濯機がドラム式の場合は特に注意が必要です。

 

暖まり方はじんわり

電気敷き毛布なので、ヒーターのような強い暖風は出ません。

布団に入る直前ではなく、少し早めに電源を入れておくと使いやすいでしょう。

 

 

JBS401がおすすめな人

ここまでの特徴から、JBS401は特に次のような方に向いています。

  • 冬の布団の冷たさが苦手
  • 足元を中心に暖めたい
  • エアコンを一晩中使いたくない
  • 電気代を抑えながら寒さ対策したい
  • 洗える電気毛布がほしい
  • 操作がシンプルな商品がいい
  • 日本製の電気毛布を探している

 

寝る前の布団を暖めたい人

布団に入った瞬間の冷たさが苦手な方とは相性がよいでしょう。

寝る少し前に電源を入れておけば、暖まった布団に入りやすくなります。

 

電気代を抑えて暖まりたい人

JBS401は定格40W。

広い部屋全体ではなく寝具の中を暖めるので、寒い夜の補助暖房としても使いやすいです。

 

お手入れしやすいものを選びたい人

本体を洗えるため、シーズン中の汚れが気になる方にも選びやすいでしょう。

 

 

JBS401があまり向かない人

一方、

  • 大判サイズがほしい
  • 掛け毛布として使いたい
  • 自動オフ機能が必須
  • 室温センサーがほしい
  • ドラム式洗濯機で洗いたい

という方は、別モデルも比較した方がよいでしょう。

特に自動オフと室温センサーを重視する場合は、JBS401G系を確認してください。

 

 

JBS401はどこで買える?

JBS401は、楽天市場などで購入できます。

楽天市場ではライフジョイ公式ショップの商品ページも確認できます。

 

購入時には、

  • 型番
  • カラー
  • タイマーの有無
  • 価格
  • 送料
  • ポイント還元
  • 在庫

を確認しましょう。

 

特に、

JBS401B・JBS401DとJBS401G系を間違えないこと

が大切です。

商品ページによって複数モデルが同じページ内に掲載されている場合もあるため、購入ボタンを押す前に選択した型番を確認してください。

 

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ライフジョイJBS401のよくある質問

Q1.JBS401は一晩中つけたままでもいい?

使用方法についてはメーカーの取扱説明書に従うことが基本です。

また、基本モデルのJBS401B・JBS401Dには8時間自動オフ機能がありません。

自動オフ機能を重視する場合はJBS401G系を検討しましょう。

 

Q2.JBS401の電気代はいくら?

メーカー公表値では、1時間あたりの電気代目安は、

  • 弱:約0.07円
  • 中:約0.44円
  • 強:約0.72円

です。

1kWh=31円で計算した目安なので、実際の料金は契約している電力会社や使用状況によって異なります。

 

Q3.JBS401は洗濯機で洗える?

本体は洗えます。

ただしコントローラーを外し、取扱説明書に従って洗濯してください。

ドラム式洗濯機と衣類乾燥機は使用できません。

 

Q4.JBS401のサイズは?

約130×80cmです。

一般的なシングル布団より小さく、腰から足元付近を中心に暖める敷き毛布として使いやすいサイズです。

 

Q5.JBS401BとJBS401Dの違いは?

主な違いはカラーです。

JBS401Bはブラウン、JBS401Dはオレンジです。基本仕様は共通しています。

 

Q6.JBS401にはタイマーが付いている?

基本モデルのJBS401B・JBS401Dには8時間自動オフタイマーはありません。

タイマー付きのJBS401G-B・JBS401G-Dには8時間自動オフ機能と室温センサーがあります。

 

Q7.ひざ掛けとして使える?

メーカー公式ショップでは、折り曲げたり体に巻き付けたり、ひざ掛け代わりに使用しないよう案内されています。

布団の中で敷き毛布として使用しましょう。

 

 

まとめ|JBS401はシンプルで電気代を抑えやすい電気敷き毛布

ライフジョイJBS401について、口コミや特徴、電気代、洗い方などを紹介しました。

 

JBS401の特徴をもう一度まとめると、

  • 約130×80cmの電気敷き毛布
  • 消費電力40W
  • 日本製
  • 本体を丸洗いできる
  • ダニ退治機能付き
  • 頭寒足熱を考えた配線
  • スライド式で温度を調節できる
  • ブラウンとオレンジから選べる

という商品です。

 

特に、

「寒い布団に入るのがつらい」

「足元だけ効率よく暖めたい」

「電気代を抑えながら冬の寝具を暖かくしたい」

という方には比較しやすいでしょう。

 

一方で、基本モデルには自動オフタイマーがないため、タイマーを重視する方はJBS401G系も確認してみてください。

 

電気毛布は寒くなってから探すと、希望するカラーやモデルが品切れになることもあります。

本格的な冬を迎える前に、型番・機能・現在価格を確認しておくと安心です。

 

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夫と社会人の長男と、三方を竹林に囲まれた、ちょっと”ポツンと一軒家”に住み…+県外に就職した次男を持つ、アラ還主婦です。
ガーデニングや家庭菜園、ネットショッピングが好き!
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