レンジメートが気になって調べてみると、
「レンジメート プロやワイドは何が違うの?」
「BRUNOとのコラボモデルもあるけれど、普通のレンジメートとどっちがいい?」
「一人暮らしや家族で使うなら、どのサイズを選べばいい?」
と、種類の多さに迷ってしまいますよね。
レンジメートシリーズには、定番のレンジメート プロをはじめ、大きめの食材や多めの調理に使いやすいレンジメート ワイド、ご飯やスープなどを作れるレンジメート マグポットがあります。
さらに、デザインにもこだわりたい方には、BRUNOとのコラボモデルも選択肢になります。
どれも電子レンジを使って手軽に調理できるのが魅力ですが、サイズや形状、得意な料理などには違いがあります。
そこでこの記事では、レンジメートの種類と違いを比較し、それぞれどんな方におすすめなのかを分かりやすくご紹介します。
先に選び方の目安をまとめると、
- 定番モデルから選びたい → レンジメート プロ
- 家族分や大きめの食材を調理したい → レンジメート ワイド
- ご飯・スープ・煮物などを楽しみたい → レンジメート マグポット
- デザインやカラーにもこだわりたい → BRUNOコラボモデル
という選び方ができます。
「種類が多くて決められない」という方は、普段作る人数と料理を思い浮かべながらチェックしてみてくださいね。
レンジメートはどれがいい?おすすめを先にチェック
レンジメートには複数のモデルがあるため、どれを選べばよいのか迷ってしまう方もいるでしょう。
選ぶときは、単純にサイズだけを見るのではなく、「何人分くらい作りたいか」「どんな料理をよく作りたいか」「形やデザインをどこまで重視するか」を考えると絞りやすくなります。
まずは、主なモデルの特徴を簡単に比較してみましょう。
| モデル | 主な特徴 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| レンジメート プロ | 定番の丸型モデルで幅広い料理に使いやすい | 初めてレンジメートを使う方・1~2人分を作りたい方 |
| レンジメート ワイド | 調理スペースが広く、スチーマーも付属 | 家族分や大きめの食材を調理したい方 |
| レンジメート マグポット | 深さがあり、ご飯・スープ・煮物などを作りやすい | 炊飯や汁物にも活用したい方 |
| レンジメート プロ by BRUNO | BRUNOらしいデザインを楽しめる丸型 | 定番の使いやすさとデザインの両方を重視したい方 |
| レンジメート プロ スクエア by BRUNO | スクエア型のBRUNOコラボモデル | 形状やデザインにもこだわって選びたい方 |

種類が多くても、人数と作りたい料理から考えると選びやすそうですね♪
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それぞれ得意な使い方が異なるため、すべての方に同じモデルがおすすめというわけではありません。
迷ったときは、まず定番のプロを基準にして、
「もっと広い調理面がほしい」
「ご飯やスープを作りたい」
「BRUNOのデザインが好き」
といった希望があるかを考えてみると、自分に合ったモデルを見つけやすくなります。
レンジメートの種類と違いを比較
レンジメートは、モデルによってサイズや容量、形状、得意な料理などが異なります。
「大きいモデルを選んでおけば安心」と考えてしまいそうですが、普段作る量や料理によっては、コンパクトなモデルの方が使いやすい場合もあります。
まずは、今回比較する主なモデルの違いを見てみましょう。
| 比較項目 | レンジメート プロ | レンジメート ワイド | マグポット | プロ by BRUNO | プロ スクエア by BRUNO |
|---|---|---|---|---|---|
| 形状 | 丸型 | ワイド型 | 深型ポット | 丸型 | スクエア型 |
| 容量(約) | 530ml | 1,100ml | 1,000ml | 530ml | 800ml |
| 重量(約) | 809g | 本体1,165g | 860g | 806g | 1,243g |
| レシピ数 | 44品 | 50品 | 45品 | 44品 | 45品 |
| 特徴 | 定番で使いやすい | 広い調理面+スチーマー付属 | 深さを生かした料理に | BRUNOデザインの丸型 | 大きめのスクエア型 |
| 向いている使い方 | 普段のおかず | 大きめ食材・多めの調理・蒸し料理 | ご飯・スープ・煮物 | 普段のおかず+デザイン重視 | 大きめ食材+デザイン重視 |
※サイズ・容量・重量などはモデルによって異なります。購入時には販売ページの最新仕様をご確認ください。
表を見ると、同じレンジメートシリーズでも特徴がかなり違うことが分かります。
特に注目したいのは、レンジメート プロとプロ by BRUNOは容量が同じ約530mlであるのに対し、スクエア by BRUNOは約800ml、マグポットは約1,000ml、ワイドは約1,100mlあることです。
そのため、「BRUNOだから普通のレンジメートとはまったく別の調理器」というより、丸型のプロ by BRUNOは定番プロに近いサイズ感で、スクエア型になると調理面や容量の違いが大きくなる、と考えると選びやすいでしょう。
サイズ・容量の違い
定番のレンジメート プロは、本体の外径が約22.5cm、持ち手を含む全長が約25.8cm、容量は約530mlです。
少量のおかずや肉・魚など、普段の食事に取り入れやすいサイズです。
一方、レンジメート ワイドは容量約1,100ml。
底面の調理面は約幅21.6×奥行14.4cmあり、丸型では入れにくい長さのある食材や、ある程度まとめて調理したいときにも選択肢になります。
マグポットは容量約1,000mlですが、ワイドとは形が大きく異なります。
本体は外径約15cm、深さ約7.5cmのポット型になっているため、焼くことを中心に考えるというより、ご飯やスープ、煮物など深さを生かした料理を作りたい方に向いています。
また、BRUNOコラボの丸型「レンジメート プロ by BRUNO」は容量約530mlで、定番プロと同容量です。
「BRUNOにすると大容量になる」というわけではないため、デザインと使いやすさの両方を見ながら選ぶとよいでしょう。
スクエア by BRUNOは容量約800mlで、丸型BRUNOより大きめです。
丸型・スクエア型など形状の違い
レンジメートを選ぶときは、容量だけでなく形状にも注目してみましょう。
定番のプロとプロ by BRUNOは丸型です。
ハンバーグや目玉焼き、少量の焼き魚など、普段のおかずを作るときに使いやすい形状です。
一方、ワイドやスクエア by BRUNOは横方向にスペースがあります。
魚や肉など長さのある食材を入れたい場合は、容量だけを見るのではなく、調理面の縦・横サイズまで確認しておくと選びやすくなります。
マグポットは深さのあるポット型なので、用途がさらに異なります。
「焼く料理を中心にしたいのか」「汁物やご飯も作りたいのか」を考えると、必要な形が見えてきます。
一度に作りやすい量の違い
一度にどのくらい作りたいかも、モデル選びの大切なポイントです。
一人分や少量のおかずを中心に使うなら、定番のプロでも使いやすいでしょう。
反対に、
「家族のおかずを作りたい」
「何回にも分けて加熱するのは避けたい」
「大きめの肉や魚も入れたい」
という場合は、ワイドやスクエア型も候補になります。
ただし、本体が大きくなるほど電子レンジ庫内や収納場所の確認も重要です。
容量だけで決めず、作る量と置けるサイズのバランスを考えて選びましょう。
得意な料理・調理方法の違い
レンジメートシリーズは、電子レンジを使いながら焼き調理ができることが大きな特徴です。
ただし、モデルによって得意な使い方には違いがあります。
定番のプロは、肉や魚、卵料理など普段のおかずを幅広く作りたい方に使いやすいモデルです。
ワイドは広い調理スペースに加えてスチーマーが付属しているため、焼き料理だけでなく蒸し料理にも活用できます。
マグポットは深さがあるため、ご飯・スープ・煮物などを作りたい場合に便利です。
つまり、
「どのモデルが一番高性能か」ではなく、「自分がよく作る料理に合っているのはどれか」
という視点で比較することが大切です。
付属品・レシピの違い
購入後にいろいろな料理へ挑戦したい方は、付属品やレシピブックも確認しておきましょう。
定番のレンジメート プロには44品、マグポットとスクエア by BRUNOには45品、ワイドには50品のレシピを掲載した専用レシピブックが付属しています。
また、ワイドにはスチーマーが標準で付属しています。
一方、定番のレンジメート プロには別売りの専用スチーマーアタッチメントも用意されています。
ただし、このアタッチメントはすべてのレンジメートに共通して使えるわけではありません。
BRUNOコラボモデルやマグポットなどには使用できないため、購入するときは対応モデルを確認してください。
お手入れ方法の違い
毎日のように使いたい場合は、お手入れのしやすさも見逃せません。
レンジメートシリーズの本体内面には、汚れや焦げつきを落としやすいようフッ素樹脂塗膜加工が採用されています。
ただし、食洗機への対応はモデルによって異なります。
たとえばレンジメート ワイドは食洗機に対応していますが、レンジメート プロ by BRUNOは食洗機非対応です。
「食洗機で洗えると思って購入したら使えなかった」とならないよう、普段のお手入れ方法まで含めて比較しておくと安心です。
ここまでの違いを簡単に整理すると、
- 使いやすさのバランスを重視するならプロ
- 調理面の広さや容量、蒸し料理まで重視するならワイド
- ご飯や汁物を作りたいならマグポット
- 丸型の使いやすさ+デザインならプロ by BRUNO
- 広めのスクエア型+デザインならスクエア by BRUNO
と考えると、自分に合うモデルを絞りやすくなります。
レンジメート プロの特徴|初めて選ぶ方にも使いやすい定番モデル
レンジメート プロは、シリーズの中でも定番となる丸型モデルです。
「レンジメートを使ってみたいけれど、種類が多くてどれを選べばよいか分からない」という方は、まずプロを基準に考えると選びやすいでしょう。
1~2人分の普段のおかずを作りやすい
レンジメート プロは、公式でも1~2人分を作りたい方に向けたモデルとして紹介されています。
容量は約530mlで、肉や魚、卵料理など、普段のおかずを少量作るときに取り入れやすいサイズです。
大容量モデルではありませんが、その分、家族分をまとめて作る必要がない方には扱いやすいでしょう。
一人暮らしの方はもちろん、夫婦2人の食事や、家族のメイン料理とは別にもう一品作りたいときにも候補になります。
焼き魚や肉料理など幅広く使える
レンジメート プロの大きな特徴は、電子レンジ調理でありながら、食材に焼き目を付ける調理ができることです。
本体内部の特殊な発熱体がマイクロ波によって発熱し、食材へ熱を伝える仕組みになっています。
そのため、魚や肉など「電子レンジでは焼き料理を作りにくい」と感じやすいメニューにも活用できます。
また、焼くだけでなく、炒める・蒸す・煮る・炊く・温め直すなど、さまざまな調理に使えるのも魅力です。
専用レシピブックには44品が掲載されているため、購入したものの「何を作ればいいの?」と迷ったときにも参考にできます。
コンパクトさと使いやすさのバランスを取りやすい
大容量モデルは一度に多く調理できる一方、本体サイズも大きくなります。
レンジメート プロは、容量約530ml、本体外径約22.5cmの丸型です。
「たくさん作ることより、必要なときにサッと取り出して使いたい」という方には、定番プロのサイズ感が使いやすいでしょう。
カラーもレッド・ブラック・グレージュ・クレイピンクなどがあり、EC限定カラーも用意されています。
また、もっと蒸し料理を楽しみたい場合には、レンジメート プロ専用のスチーマーアタッチメントを追加する方法もあります。
最初から大容量モデルを選ぶのではなく、まずプロを使い、必要に応じて使い方を広げたい方にも選択肢になります。
レンジメート プロがおすすめなのは、
- 1~2人分を作ることが多い
- 初めてレンジメートを購入する
- 肉や魚など普段のおかずに使いたい
- 大きすぎないモデルを選びたい
- 丸型のシンプルなタイプが使いやすい
という方です。
シリーズ選びで迷ったら、まずレンジメート プロを基準にして、「もっと容量が必要か」「深さが必要か」「デザインを重視したいか」を考えてみるとよいでしょう。
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レンジメート ワイドの特徴|家族分や大きな食材にも
レンジメート ワイドは、2026年7月に登場したシリーズの新しいモデルです。
定番プロよりも調理スペースと容量が大きく、「レンジメートを使いたいけれど、プロでは少し小さそう」という方に注目したいモデルです。
プロより広い調理スペース
レンジメート ワイドの容量は約1,100mlで、定番プロの約530mlと比べると大きくなっています。
公式では、プロと比べて約207%の大容量と案内されています。
調理面は約幅21.6×奥行14.4cm。
丸型のプロとは形状も違うため、さばなどの魚だけでなく、大きめのチキンやとうもろこしなど、長さやボリュームのある食材を調理したい場合にも使いやすくなっています。
「魚を入れようと思ったら思ったより窮屈だった」といったサイズ選びの失敗を避けたい方は、ワイドの調理面にも注目してみてください。
2~3人分や作り置きにも使いやすい
レンジメート ワイドは、公式では2~3人分を作りたい方に向けたモデルとして紹介されています。
そのため、
「夫婦2人分を少し余裕を持って作りたい」
「家族のおかずをまとめて作りたい」
「翌日の分も少し作っておきたい」
という場合にも候補になります。
ただし、容量が大きい分、本体サイズや重量もプロより大きくなります。
購入前には、普段使っている電子レンジの庫内サイズと収納場所を確認しておきましょう。
付属のスチーマーで蒸し料理にも対応
ワイドの大きな特徴の一つが、スチーマーが標準で付属していることです。
スチーマーを使えば、焼き料理だけでなく蒸し料理にも活用できます。
野菜や肉などを蒸したいときにも使えるため、「焼く」だけではなく、料理の幅を広げたい方にはうれしいポイントです。
専用レシピブックには50品が掲載されています。
さらに、ワイドは食洗機にも対応しています。
レンジメートシリーズはモデルによって食洗機対応の有無が異なるため、お手入れの負担を減らしたい方にとっても比較したいポイントになるでしょう。
ワイドがおすすめな人
レンジメート ワイドは、
- 2~3人分をまとめて作りたい
- 定番プロでは容量が小さそう
- 魚や大きめの肉などを調理したい
- 蒸し料理にも使いたい
- 食洗機対応モデルを選びたい
という方に向いています。
反対に、一人分の少量調理が中心で収納スペースも限られている場合は、定番プロの方が扱いやすいこともあります。
「大きい方がお得」と考えるのではなく、普段作る量に合ったサイズを選ぶことが大切です。
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レンジメート マグポットの特徴|炊飯や汁物を作りたい方に
レンジメート マグポットは、プロやワイドとは見た目から大きく異なる深型のモデルです。
「レンジメート=焼き魚や肉料理」というイメージがある方にとっては、少し意外な選択肢かもしれません。
マグポットは、焼き料理だけでなく、ご飯・スープ・煮物などを電子レンジで作りたい方に注目したいモデルです。
最大1.5合まで炊飯できる
レンジメート マグポットは、ご飯を炊くこともできます。
公式サイトのFAQでは、最大1.5合まで炊飯可能と案内されています。
白米だけでなく、もち米や炊き込みご飯も楽しめるため、「焼き料理よりもご飯ものを作りたい」という方にも使いやすいモデルです。
また、公式サイトでは白米1合を炊く場合の加熱時間の目安も紹介されています。
電子レンジでご飯を炊けるので、炊飯器とは別に少量のご飯を用意したいときにも活用しやすいでしょう。
一人暮らしや少人数の家庭はもちろん、「今日は少しだけご飯を炊きたい」というときにも便利です。

焼き料理だけでなく、ご飯やスープまで作れるなら使い道が広がりそう♪
深さを生かしてご飯やスープを作れる
マグポットは容量約1,000ml、深さ約7.5cm。
プロのような浅めの丸型ではなく、深さのあるポット型になっています。
そのため、スープや煮物など、水分の多い料理を作りたい場合にも使いやすいのが特徴です。
ご飯を炊くこともできるため、
「電子レンジでもう一品作りたい」
だけではなく、
「電子レンジで主食や汁物まで作りたい」
という方にも活用しやすいでしょう。
煮る・炊く・茹でる・蒸すなど幅広く使える
マグポットは、煮る・炊く・茹でる・蒸す・沸かす・炒めるなど、深型ならではの使い方ができます。
専用レシピブックには45品が掲載されています。
レンジメート プロとは得意な料理が異なるため、「どちらが上位モデル?」と考えるよりも、作りたい料理の違いで選ぶのがおすすめです。
肉や魚などの焼き料理を中心に使いたいならプロ、炊飯やスープ、煮物なども重視したいならマグポット、という分け方をすると分かりやすいでしょう。
食器としてそのまま食卓にも出しやすい
マグポットは調理器具として使うだけでなく、そのまま食卓へ出しやすい形状です。
一人分のスープや煮込み料理などであれば、別の器へ移し替える手間を減らすことにもつながります。
また、マグポットは食洗機にも対応しています。
ただし、洗うときに本体底部を水に浸したり、つけ置き洗いをしたりすることはできません。
食洗機対応だからといって、すべての洗い方ができるわけではない点には注意しましょう。
マグポットがおすすめな人
レンジメート マグポットは、
- ご飯を電子レンジで炊きたい
- スープや煮物をよく作る
- 一人分の料理を手軽に作りたい
- 深型の電子レンジ調理器がほしい
- 調理後そのまま食卓へ出したい
という方に向いています。
一方、焼き魚やステーキなど「焼く料理」をメインに考えている場合は、まずプロやワイドを比較した方が選びやすいでしょう。
レンジメートはシリーズ名が同じでも、形が変わると得意な料理も変わります。
「何人分作るか」だけではなく、「何を作りたいか」まで考えて選ぶことが、自分に合ったモデルを見つけるポイントです。
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レンジメート プロとBRUNOの違いを比較
レンジメートを探していると、通常の「レンジメート プロ」のほかに、BRUNOとコラボしたモデルを見かけることがあります。
「BRUNOはデザインが違うだけ?」
「普通のレンジメート プロと使い方も違うの?」
「丸型とスクエア型なら、どちらを選べばいい?」
と気になる方もいるでしょう。
BRUNOとのコラボモデルには、丸型のレンジメート プロ by BRUNOと、大きめのレンジメート プロ スクエア by BRUNOがあります。
まずは3モデルの違いを比較してみましょう。
| 比較項目 | レンジメート プロ | プロ by BRUNO | プロ スクエア by BRUNO |
|---|---|---|---|
| 形状 | 丸型 | 丸型 | スクエア型 |
| 容量(約) | 530ml | 530ml | 800ml |
| 重量(約) | 809g | 806g | 1,243g |
| 本体サイズ(約) | 外径22.5×高さ6.6cm | 外径22.5×高さ6.6cm | 幅25.5×奥行22.7×高さ6.5cm |
| レシピ数 | 44品 | 44品 | 45品 |
| カラー | 複数色 | ホワイト・ブルーグレー | ホワイト・ブルーグレー |
| 特徴 | 定番モデル | プロの機能・性能+BRUNOデザイン | BRUNOデザイン+大きめスクエア型 |
| おすすめな人 | 定番から選びたい方 | デザインも重視したい方 | デザインと広い調理面を重視したい方 |
※仕様やカラー展開などは変更される場合があるため、購入時には最新の商品情報をご確認ください。
BRUNOコラボには丸型とスクエア型がある
BRUNOとのコラボモデルは1種類ではありません。
丸型のレンジメート プロ by BRUNOと、スクエア型のレンジメート プロ スクエア by BRUNOがあります。
丸型BRUNOは、定番のレンジメート プロと同じ約530ml。
一方、スクエア by BRUNOは約800mlで、丸型より容量が大きくなっています。
そのため、「BRUNOが好きだから」という理由だけで選ぶのではなく、作りたい料理や量に合わせて丸型・スクエア型を選べるのがポイントです。
通常のレンジメート プロとBRUNO丸型の違い
通常のレンジメート プロと丸型のプロ by BRUNOは、サイズや容量がほぼ同じです。
どちらも本体外径は約22.5cm、容量は約530ml。
付属する専用レシピブックも44品です。
BRUNOモデルは、レンジメート プロの機能・性能をそのままに、BRUNOがデザインを監修したコラボモデルです。
そのため、
「BRUNOにすると調理できる量が増える」
「通常プロではできない料理が作れる」
という選び分けではなく、デザインやカラーを含めてどちらを使いたいかが大きな判断材料になります。
通常プロには複数のカラーが用意されていますが、BRUNO丸型はホワイトとブルーグレーを展開しています。
キッチン家電や食器をBRUNOでそろえている方や、調理後そのまま食卓へ出したときの見た目にもこだわりたい方は、BRUNOモデルを候補にするとよいでしょう。
レンジメート プロ by BRUNOはデザイン重視の方にも
丸型BRUNOは、通常プロと同じように焼く・炒める・蒸す・煮る・炊く・温め直すなど、さまざまな調理に活用できます。
容量も約530mlなので、1~2人分の普段のおかずを中心に使いたい方に選びやすいサイズです。
大きな違いは、やはりBRUNO監修のデザイン。
ホワイトとブルーグレーの落ち着いたカラーが用意されているため、
「調理器具っぽさが強くないものを選びたい」
「食卓へそのまま出しやすいデザインがいい」
という方にも候補になります。
ただし、通常のレンジメート プロ専用として販売されているスチーマーアタッチメントは、プロ by BRUNOには使用できません。
あとからスチーマーを追加したいと考えている方は、この違いも確認しておきましょう。
スクエア by BRUNOは容量もアップ
スクエア by BRUNOは、単に丸型BRUNOを四角くしただけではありません。
容量は丸型の約530mlから約800mlへアップしています。
内径は約幅23.8×奥行17.6cmで、丸型より横方向にスペースを使いやすい形状です。
公式では、丸型と比べて容量約1.5倍、焼ける長さは最大約4cmアップと案内されています。
そのため、
「丸型では魚や大きめの食材が入りにくそう」
「1~2人分でも、少し余裕のある調理面がほしい」
という方にはスクエア型が使いやすいでしょう。
ただし、本体重量は約1,243gあります。
丸型BRUNOの約806gと比べると重くなるため、取り出しやすさや収納場所も考えて選ぶことが大切です。
通常版とBRUNOはどちらがおすすめ?
どれを選ぶか迷ったときは、デザインだけではなく、作りたい量や形状まで含めて考えてみましょう。
通常のレンジメート プロがおすすめなのは、
- 定番モデルを選びたい
- カラーの選択肢を広く持ちたい
- 1~2人分を中心に使いたい
- 専用スチーマーの追加も考えている
という方です。
レンジメート プロ by BRUNOがおすすめなのは、
- BRUNOのデザインが好き
- ホワイトやブルーグレーが好み
- 丸型のコンパクトさを重視したい
- 調理後そのまま食卓へ出したい
という方です。
レンジメート プロ スクエア by BRUNOがおすすめなのは、
- BRUNOのデザインが好き
- 丸型より広い調理面がほしい
- 魚や長さのある食材も調理したい
- 約800mlの容量が自分の使い方に合っている
という方です。
通常プロと丸型BRUNOは基本的なサイズや容量が近いため、使い勝手+カラー・デザインで比較。
スクエアBRUNOは容量や形状まで違うため、作りたい量や食材の大きさまで考えて比較すると選びやすくなります。
「BRUNOだからおしゃれ」という一点だけではなく、丸型とスクエア型の違いまで確認して、自分の使い方に合うモデルを選んでみてくださいね。
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レンジメートはなぜ電子レンジで焼き目を付けられる?
レンジメートが気になっている方の中には、
「電子レンジなのに、本当に魚や肉を焼けるの?」
と疑問に思う方もいるでしょう。
一般的な電子レンジ調理では、食材を温めることはできても、フライパンやグリルのような焼き目を付けるのは難しいですよね。
レンジメートは、電子レンジのマイクロ波を利用して本体を発熱させ、その熱を食材へ伝える仕組みになっています。
そのため、電子レンジを使いながら「焼く」調理ができるのが特徴です。
特殊な発熱体で本体を高温にする仕組み
レンジメートは、食材へ直接マイクロ波を当てて加熱するだけの調理器具ではありません。
本体内部に特殊な発熱体があり、電子レンジのマイクロ波を受けることで発熱します。
発生した熱がプレートへ伝わり、食材を加熱する仕組みです。
また、フタをすることでマイクロ波が食材へ直接当たるのを抑えながら調理します。
電子レンジを使っているのに焼き料理ができるのは、このような仕組みが採用されているためです。
焼く・炒める・蒸す・煮るなど幅広く使える
レンジメートは焼き魚専用の調理器具ではありません。
モデルによって違いはありますが、
- 焼く
- 炒める
- 蒸す
- 煮る
- 炊く
- 茹でる
- 温め直す
など、さまざまな調理に活用できます。
たとえばレンジメート プロなら、魚や肉を焼くほか、目玉焼きや炒め物、煮物など普段のおかずにも使えます。
ワイドなら広い調理面を生かした料理に加えて、付属のスチーマーを使った蒸し料理も可能です。
マグポットなら、深さを生かしてスープや煮物、炊飯などにも使えます。
「魚を焼くためだけに買う」と考えるより、普段作る料理の中でどのくらい活用できそうかをイメージして選ぶとよいでしょう。
魚や肉をおいしく仕上げるためのポイント
レンジメートで魚や肉を調理するときは、食材を入れて加熱するだけでなく、レシピに記載された加熱時間や手順を確認することが大切です。
食材の種類や厚さ、量によって必要な加熱時間は変わります。
また、電子レンジの出力によっても仕上がりが変わるため、最初は付属のレシピを参考にすると使いやすいでしょう。
料理によっては途中で食材を裏返して加熱するものもあります。
「電子レンジに入れれば、どんな食材でも同じ時間で焼ける」というわけではないため、作る料理に合わせて加熱時間を調整してください。
レンジメートの魅力は、フライパンや魚焼きグリルを使わず、電子レンジを活用して焼き料理を作れることです。
火を使わずに調理できるため、忙しい日の一品や、できるだけ調理器具を増やしたくないときにも取り入れやすいでしょう。
レンジメートの口コミ・評判
レンジメートを購入する前には、実際に使った方がどのように感じているのかも気になりますよね。
口コミでは、電子レンジで手軽に調理できる点や、魚や肉料理に使いやすい点を評価する声が見られます。
一方で、本体サイズや一度に作れる量など、購入前に確認しておきたいポイントもあります。
良い口コミ|手軽さや焼き料理の作りやすさが好評
購入者の口コミでは、
- 電子レンジで手軽に調理できる
- 魚を焼くときに便利
- 火を使わず調理できるのがうれしい
- 洗い物を減らしやすい
- 料理の負担を減らせた
といった内容が見られます。
特に、魚や肉などを調理するときにフライパンや魚焼きグリルを使わずに済む点は、レンジメートならではの魅力です。
「料理はしたいけれど、できるだけ手間を減らしたい」という方にも取り入れやすいでしょう。
気になる口コミ|容量やサイズは購入前に確認
一方で、口コミを見ると、一度に作れる量やサイズについて確認しておいた方がよいことも分かります。
定番のレンジメート プロは1~2人分を作るのに使いやすいモデルですが、家族分を一度に調理したい場合には小さく感じる可能性があります。
また、ワイドやスクエア型など大きめのモデルは調理スペースを確保しやすい反面、電子レンジ庫内や収納場所も必要です。
口コミだけで「人気だから」と選ぶのではなく、何人分を作るのか、どのくらいの大きさの食材を調理したいのかまで考えてモデルを選ぶことが大切です。
レンジメートを買って後悔しないための注意点
レンジメートはモデルごとに特徴が異なるため、購入前にいくつか確認しておきたいポイントがあります。
特にチェックしたいのは次の5つです。
| 確認ポイント | 購入前にチェックすること |
|---|---|
| 調理量 | 普段何人分を作るか |
| 本体サイズ | 電子レンジ庫内に入るか |
| 形状 | よく作る食材や料理に合うか |
| お手入れ | 食洗機対応モデルか |
| 収納 | 使わないときに置く場所があるか |
作りたい量とサイズを確認する
定番のプロは1~2人分、ワイドは2~3人分を作りたい方に向けたモデルとして案内されています。
「大は小を兼ねる」と考えて大きなモデルを選びたくなるかもしれませんが、少量調理が中心ならコンパクトなプロの方が扱いやすい場合もあります。
反対に、家族分を作ることが多い方が小さなモデルを選ぶと、何回かに分けて調理することになる可能性があります。
普段作る量を基準に選びましょう。
電子レンジ庫内と収納場所もチェック
レンジメートは電子レンジの中で使用するため、本体が庫内に収まるかどうかも重要です。
特にワイドやスクエア型を選ぶ場合は、購入前に本体サイズと電子レンジ庫内の寸法を確認しておくと安心です。
また、使用後にどこへ収納するかも考えておきましょう。
毎日のように使う予定なら、出し入れしやすい場所に置けるサイズを選ぶと使いやすくなります。
食洗機対応はモデルによって異なる
レンジメートシリーズは、すべてのモデルが同じお手入れ方法ではありません。
食洗機に対応しているモデルもあれば、使用できないモデルもあります。
購入するときは「レンジメートだから同じ」と考えず、選んだモデルの取扱説明書や商品仕様を確認することが大切です。
また、内面のコーティングを傷めないためにも、使用できる調理器具や洗い方を確認しておきましょう。
レンジメート選びで失敗しにくくするポイントは、価格や人気だけではなく、自分が作る量・料理・電子レンジのサイズまで考えて選ぶことです。
レンジメートの価格と販売店を比較
レンジメートは、モデルだけでなく購入するショップや時期によって販売価格が異なる場合があります。
楽天市場などの通販では、セールやクーポン、ポイント還元などが利用できることもあるため、本体価格だけで判断せず、購入時の条件を比較してみましょう。
モデルによって価格が異なる
レンジメートは、プロ・ワイド・マグポット・BRUNOコラボモデルなど、選ぶ商品によって価格が異なります。
また、同じモデルでも販売店やセールの時期によって価格が変わることがあります。
そのため、「このモデルはいくら」と固定した価格で判断するより、購入するタイミングで最新価格を確認するのがおすすめです。
特に通販で比較するときは、
- 本体価格
- 送料
- クーポン
- ポイント還元
- セット内容
まで確認すると、実際にどのショップで購入しやすいのか判断しやすくなります。
公式通販と楽天市場などの通販を比較
レンジメートは公式通販のほか、楽天市場などの通販サイトでも取り扱われています。
公式通販では商品の仕様や対応する付属品などを確認しやすい一方、楽天市場では複数の販売ショップを比較したり、ポイントやクーポンを利用したりできる場合があります。
どこで購入する場合でも、商品名だけで判断せず、モデル名・形状・カラー・付属品などが希望する商品と一致しているかを確認しましょう。
特にレンジメートは名前の似たモデルが多いため、「プロ」「ワイド」「マグポット」「BRUNO」などを購入前に確認しておくと安心です。
限定カラーやセット内容も確認
販売店によっては、限定カラーや付属品を組み合わせたセット商品などが販売されることがあります。
同じレンジメート プロでも、カラーやセット内容が異なれば商品ページの価格も変わります。
価格だけを見て「こちらの方が安い」と判断するのではなく、自分が欲しいモデルと同じ商品なのかを確認して比較してくださいね。
また、保証を受ける際に購入を証明するものが必要になる場合もあるため、購入後は注文履歴や納品書などを確認できるようにしておくと安心です。
レンジメートに関するよくある質問
最後に、レンジメートを選ぶときに気になりやすい疑問をまとめました。
Q1.レンジメートとレンジメート プロの違いは?
「レンジメート」はシリーズを指す名称として使われており、「レンジメート プロ」はその中の代表的なモデルです。
現在はプロのほかにも、ワイドやマグポット、BRUNOとのコラボモデルなどがあります。
どれも同じ形や容量ではないため、商品名と仕様を確認して選びましょう。
Q2.レンジメート プロとBRUNOは何が違う?
丸型のレンジメート プロ by BRUNOは、通常のプロと容量やサイズが近く、BRUNO監修のデザインを楽しめるモデルです。
また、BRUNOには容量約800mlのスクエア型もあります。
通常プロと丸型BRUNOはデザインやカラー、スクエアBRUNOはさらに形状や容量にも注目して比較すると選びやすいでしょう。
Q3.レンジメートで魚は焼ける?
レンジメートは、電子レンジを使って魚などの焼き調理ができます。
ただし、入れられる魚の大きさはモデルの調理面によって異なります。
長さのある魚や大きめの食材を調理したい場合は、ワイドやスクエア型のサイズも確認してみましょう。
Q4.レンジメートでご飯は炊ける?
レンジメートシリーズには炊飯に対応したモデルがあります。
特にマグポットは炊飯やスープ、煮物などに使いやすく、公式サイトでは最大1.5合まで炊飯可能と案内されています。
焼き料理よりも炊飯や汁物を重視したい方は、マグポットを候補にするとよいでしょう。
Q5.レンジメートは食洗機で洗える?
食洗機への対応はモデルによって異なります。
たとえばワイドやマグポットは食洗機に対応していますが、すべてのレンジメートが食洗機対応というわけではありません。
購入するモデルの商品仕様や取扱説明書を確認してからお手入れしましょう。
Q6.レンジメート エブリは現在も販売されている?
レンジメート エブリは、現在の主要なラインナップと比べると新品を探しにくいモデルです。
通販サイトでは中古品などが見つかる場合もありますが、これから購入する方は、現在販売されているプロ・ワイド・マグポット・BRUNOコラボモデルなどもあわせて比較すると選びやすいでしょう。
販売状況は変わる可能性があるため、購入時に最新の取り扱い状況を確認してください。
迷ったらここをチェック|あなたに合うレンジメートはどれ?
ここまで比較しても「やっぱりどれにしよう?」と迷っている方は、普段作りたい料理と人数から絞ってみましょう。
| こんな方におすすめ | 選びやすいモデル |
|---|---|
| 初めて使う・1~2人分を作りたい | レンジメート プロ |
| 2~3人分・大きめの食材を調理したい | レンジメート ワイド |
| ご飯・スープ・煮物を作りたい | レンジメート マグポット |
| BRUNOのデザイン+丸型が好み | レンジメート プロ by BRUNO |
| BRUNOのデザイン+広めの調理面がほしい | レンジメート プロ スクエア by BRUNO |
迷った場合は、まず定番のレンジメート プロを基準に考えると選びやすくなります。
そこから「もっと広い方がいい」「炊飯や汁物にも使いたい」「BRUNOのデザインが好き」といった希望に合わせてモデルを変えていくと、自分に合ったレンジメートを見つけやすいでしょう。
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まとめ|レンジメートは人数・料理・形から選ぶと決めやすい
今回は、レンジメートの種類や違い、それぞれどんな方におすすめなのかをご紹介しました。
レンジメートには複数のモデルがありますが、選ぶときは普段何人分を作るのか、どんな料理に使いたいのかを考えると絞りやすくなります。
選び方をもう一度まとめると、
- 1~2人分の普段のおかずを作りたいならレンジメート プロ
- 2~3人分や大きめの食材を調理したいならレンジメート ワイド
- ご飯・スープ・煮物などにも使いたいならレンジメート マグポット
- BRUNOのデザインと丸型の使いやすさを重視するならレンジメート プロ by BRUNO
- BRUNOのデザインと広めの調理面を重視するならレンジメート プロ スクエア by BRUNO
が選択肢になります。
どのモデルが一番よいかは、使う人数や作りたい料理によって異なります。
また、本体サイズや食洗機への対応などにも違いがあるため、購入前には電子レンジ庫内のサイズやお手入れ方法も確認しておくと安心です。
迷ったときは定番のレンジメート プロを基準にして、「もっと容量がほしい」「炊飯や汁物にも使いたい」「デザインにもこだわりたい」と希望を加えていくと、自分に合ったモデルを選びやすくなります。
毎日の料理で使いやすいレンジメートを見つけてみてくださいね。


夫と社会人の長男と、三方を竹林に囲まれた、ちょっと”ポツンと一軒家”に住み…+県外に就職した次男を持つ、アラ還主婦です。
ガーデニングや家庭菜園、ネットショッピングが好き!
若い頃には想像もつかなかった昨今の情報の発達。知識を深めて、楽天市場で見つけた「これ、いいなぁ♡」を発信していき~皆様のお役に立ちたいと思います。